このページでは、PDF の閲覧・編集・エクスポートの基本的な操作手順を画像付きで説明します。
はじめて使う方はステップ順に読み進めることをおすすめします。
PDFのアップロード方法
最初にトップページ(ホーム画面)が表示されます。中央のエリアにPDFをアップロードしてください。
方法1: ドラッグ&ドロップ
- 「クリックまたはドラッグ&ドロップ」と書かれた点線のエリアを確認します
- エクスプローラー(Finder)からPDFファイルをドラッグして、そのエリアへドロップします
- エリアが青くなり、アップロードが開始されます
方法2: クリックして選択
- アップロードエリアをクリックします
- ファイル選択ダイアログが開きます
- PDFファイルを選択して「開く」をクリックします
- アップロードできるファイル形式は PDFのみ です
- 最大ファイルサイズは 50MB です
- アップロードされたファイルはサーバーに一時保存され、セッション終了後に自動削除されます
ツールバーの見かた
画面上部のツールバーから各機能を選択します。ボタンの役割を確認しましょう。
既存テキストの編集方法(全文編集可能化)
PDFに印字されているテキストを直接編集するには、まず 「全文を編集可能化」 ボタンを使います。
- ツールバー左上の 「全文を編集可能化」 ボタンをクリックします
- PDF上の各テキストブロックが青い点線の枠(テキストフレーム)で囲まれます
- 編集したいテキストフレームを ダブルクリック すると、文字を直接編集できます
- フォントの種類・サイズ・色・太字・斜体を変更できます
- テキストをすべて削除したい場合は全選択してDeleteキーを押します
- 編集が終わったらフレームの外側をクリックして確定します
- テキストフレームを1回クリック → 選択(移動・リサイズ可能)
- テキストフレームをダブルクリック → 文字編集モード
- 太字(B)・斜体(I)はエクスポートされるPDFにも反映されます
- テキストを全削除すると、エクスポート時にそのブロックの文字が消えます
新規テキストの追記方法
PDFの任意の場所に新しいテキストを追加できます。
- ツールバーの テキスト ボタンをクリックします
- ツールバーで 文字色・フォント・文字サイズ・太字/斜体 を設定します
- PDF上の追加したい位置をクリックするとテキストボックスが表示されます
- キーボードでテキストを入力します
- テキストボックスの外をクリックすると確定します
- 確定後は 選択 ツールで移動・リサイズできます
- ダブルクリックするとテキストを再編集できます
- 日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)の入力にも対応しています
フリーハンド描画の方法
マウスで自由に線を引いたり図形を描いたりできます。
- ツールバーの 描画 ボタンをクリックします
- 描画色(カラーボタン)と 線の太さ(スライダー)を設定します
- PDF上でマウスを押しながらドラッグすると線が描かれます
- マウスを離すと1本の描画が確定します。続けてドラッグで次の線を描けます
ハイライトの追加方法
テキストや図の上に半透明のカラーをかぶせてハイライトできます。
- ツールバーの ハイライト ボタンをクリックします
- ツールバーの ハイライト色(黄色のカラーボタン)で色を選択・変更します
- ハイライトしたい範囲をマウスでドラッグして選択します
- マウスを離すと半透明のハイライトが適用されます
スタンプの追加方法
「承認済み」「未承認」「要確認」などのスタンプをPDFに押せます。
- ツールバーの スタンプ ボタンをクリックします
- ツールバー左の 「承認済み」「未承認」「要確認」 から種類を選択します
- PDF上のスタンプを押したい位置をクリックします
- スタンプが表示されます。選択 ツールで移動・リサイズできます
ページの削除方法
不要なページをエクスポート対象から除外できます。
- 削除したいページに移動します(サムネイルクリックまたは「前へ」「次へ」)
- ツールバーの ページ削除 ボタンをクリックします
- 確認ダイアログが表示されるので「OK」をクリックします
- サムネイルパネルで対象ページが赤枠・半透明になります
- ページ削除はエクスポート時に反映されます(エディター上は表示が残ります)
- 最後の1ページは削除できません
- 削除したページを元に戻す機能はありません。慎重に操作してください
元に戻す・やり直し
操作を間違えた場合は、ツールバーの undo / redo ボタンを使います。
元に戻す(Undo)
ツールバーの 「元に戻す ←」 ボタン
またはキーボード Ctrl + Z
やり直し(Redo)
ツールバーの 「やり直し →」 ボタン
またはキーボード Ctrl + Y
ファイルのエクスポート方法
編集が完了したら、画面下部のエクスポートバーからダウンロード形式を選びます。
- 画面下部の「エクスポート:」の横にある形式ボタンをクリックします
- ファイルが自動生成されます(少し待ちます)
- 生成完了後、ファイルが自動的にダウンロードされます
PDFとして保存
テキスト編集・描画・ハイライトが反映されたPDF
Word文書(.docx)
テキスト抽出とページ画像を含むWord文書
Excelシート(.xlsx)
PDFのテキスト内容をExcelセルに配置
PowerPoint(.pptx)
各ページを画像スライドとして配置
プレーンテキスト(.txt)
PDFからテキストのみを抽出したテキストファイル
新しいファイルを開く
別のPDFを編集したい場合は、ヘッダー右上の 「新しいファイル」 ボタンをクリックします。
クリックするとトップページ(アップロード画面)に戻り、新しいPDFをアップロードできます。
よくある質問(FAQ)
Q. アップロードしたPDFはサーバーに保存されますか?
A. セッション中のみ一時保存されます。ブラウザを閉じるか別のPDFをアップロードすると、サーバーから自動的に削除されます。
Q. テキスト追記がPDFの元テキストと重なります。
A. 「全文を編集可能化」で元のテキストブロックをダブルクリックして直接編集するか、元テキストの上に白色のハイライトを先に置いてから新しいテキストを入力してください。
Q. 太字・斜体はPDFエクスポート後も反映されますか?
A. はい、エクスポートされるPDFにも太字・斜体が反映されます。
Q. Word/Excelエクスポートの変換精度は?
A. テキストが埋め込まれたPDFは文字をそのまま抽出します。スキャンPDFや画像PDFは文字抽出ができないため、テキストが空になる場合があります。PowerPointエクスポートは各ページを画像として変換します。
Q. 削除したページを元に戻せますか?
A. ページ削除は元に戻すことができません。ページ削除は慎重に行ってください。
Q. 日本語テキストは入力できますか?
A. はい、日本語・英語などのマルチバイト文字に対応しています。PDFへのエクスポートにはIPAexフォントを使用します。